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DSが凄いのを実感

任天堂のDSが売れに売れて常に何処行っても品切れ状態ってのはわかっていたのだが…
現実的にDSがどんだけ浸透してるのかは、いまいちわからなかった。
でも今日はっきりと認識するにいたりました。

駅で電車待ちしてたら、周囲にいる4人(全員大人)が皆DSをやってる。
やってないのは自分だけ。てゆーか持って無いし…

皆神妙な顔でゲーム(脳トレなのかも)に夢中。
電車内でなく、電車待ち(3分とかだよ)だというのに持ってない自分がおかしいかのごとく皆さん熱中。

今日の自分の状況はあまりにもやりすぎだと思われますが、
ただDSを電車や待ち時間にプレイするってのはもはや当然のことになってるんだろう(PSPは見ないな)
その昔GBを電車でやってるのなんて子供だけだったけど…
今や、ゲームなのかな?

否。
電車内の携帯利用はメールだろうがゲームだろうが周囲の冷たい目にあたられる。
ゲームをピコピコやってんのも、例えイヤホンつけてたって状況は変わらない。

でも、最早ゲームより脳トレ機として、大人たちに認識されたDSならば
例え、マリオやってようが、どうぶつの森やってようが、ちょっと周囲に聞こえるように
『あー脳年齢が50代だ!』とでも言えば、
皆和やかに受け入れてくれる。そんな脱ゲームな(印象をもたれてる)DSだからこそ
電車内でもぜんぜん許容されてるんだろう!

『あー!心底DS欲しいよー!』

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2006年12月16日 00:13に投稿されたエントリーのページです。

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